荒川区周辺で探す屋根修理業者の紹介サイト
TOP » 屋根修理・工事の種類 » 棟板金(むねばんきん)交換工事

棟板金(むねばんきん)交換工事

このページでは、屋根と屋根の面が合わさる山状の部分(角)を接合する板金「棟板金(むねばんきん)」を交換する工事をご紹介します。

屋根棟板金交換工事とは

棟板金交換工事(施工前)

屋根棟板金交換工事は、屋根と屋根の面が合わさる山状の部分(角)を接合する板金を、新しいものに交換する工事です。

板金は、カラーベストやコロニアルなどのスレート系屋根を留める際に使われ、屋根と屋根の面が合わさる山状の接合部分を板金で覆うことで、屋根を保護し、雨水の侵入を防ぎます。

屋根の形状にもよりますが、屋根の頂上にあるのが大棟、その端から四隅に対角状に伸びているのが隅棟と言います。そのため、板金は棟板金と呼ばれることが多いです。棟は屋根の最も高い場所にあるため強風の影響を受けやすく、また、普段確認できない場所なので知らないうちに板金が飛んでしまうこともあります。板金が浮いたり飛んだりすると、その下にある貫板(板金を留めるための木材)がむき出しになり、雨水が屋根や家の中に入り込んでしまい、雨漏りを起こす原因にもなります。

台風通過後に棟板金の交換依頼が殺到する

棟板金の交換修理が最も多く発生するのは、台風の通過直後です。原因の多くは貫板や釘の劣化です。貫板は板金を留める役割を果たしているので、貫板が劣化すると固定する力が弱まり風に負けてしまいます。近年は、異常気象の影響により台風だけでなく竜巻や爆弾低気圧などが発生するようになり、季節を問わず、暴風の心配をしなくてはならなくなりました。暴風の後は屋根修理が殺到して業者がパンク状態になるので、早めに対策を施しておくと安心です。

棟板金交換工事の内容

棟板金交換工事(施工前)

棟板金の交換工事は、貫板と板金の交換を行います。木製の貫板は劣化しやすいため、細菌はプラスチック樹脂製の貫板を採用することもあります。また、首もサビや劣化に強いタイプのステンレス製ねじを使うなどして、板金が長持ちするような工夫が施されます。強い棟板金に交換することで固定力が増し、腐食や強風にも負けない強固な屋根を手に入れることができます。

棟板金交換工事の費用目安

修理費用は業者や棟の長さにより異なりますが、棟板金の交換修理は30~100万円程かかると言われています。問い合わせの時点であまりにも安い金額を提示する業者は、後から現地調査で高額な費用を提示してくる可能性もあります。必ず複数の業者に調査をしてもらい、信頼できる業者を選びましょう。

屋根修理業者をお探しの方へ

トップページでは、荒川区で屋根修理業者をお探しの方に向けて、荒川区でおすすめの屋根修理業者3選をご案内しています。ここでは、とくに安心して工事を依頼できる屋根修理業者をピックアップして、紹介していますので、ぜひご活用ください。

荒川区のおすすめ
屋根修理業者