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雨漏り修理(防水工事)

このページでは、屋根修理のきっかけとして、一番多い原因となる屋根の雨漏りについて、修理の方法と作業のながれをご紹介します。

雨漏り修理のながれ

雨漏り修理(施工前)

雨が降ったときに天井裏からポトポトと音がしたり、天井の雨染みが生じたりした場合に屋根の雨漏り修理が検討されます。

雨漏りが発覚して業者に問い合わせをすると、まず雨漏りの発生状況を聞かれます。「いつ頃から起こっているのか」「雨の強さはどれくらいか」「振り出してからどれくらいで雨漏りが起こるのか」など、できるだけ正確な情報を伝えられるように記録を残しておきましょう。

問い合わせ後は、業者が現場調査に来て雨漏り診断を行います。診断方法は、ホースから散水して雨漏りを再現することで原因を探ります。検査は現場の状況により異なり、30分で終わることもあれば1日かかることもあります。

この現場調査をする前に電話で修理費用を提示してくる業者もいますが、必ず現場を見てもらった上で修理費用の概算を出してもらうようにしましょう。

調査により、その日に直るようであればその場で見積もり→工事になります。修理に数日かかるような規模の場合は別途見積書を作成し、工事プランに納得した上で修理工程へ進むのが一般的です。

雨漏りの工事内容

雨漏り修理(施工後)

修理の内容は、雨漏りの状況だけでなく屋根の材質や形状、大きさにより異なります。

雨漏り修理の主な工事内容としては、瓦の差し替え、棟の積み直し、棟下漆喰工事、谷樋の入れ替え、雨どい取り換えなどです。ほとんどの業者が「1平方メートルあたり〇円」という形で金額を決めています。

また、雨の侵入を防ぐための防水工事もあります。防水に使う材料は、アスファルト、ウレタンゴム、塩化ビニル系シート、FRPなどさまざまな種類があり、それぞれメリット・デメリットがあり、適した工法を選ぶ必要があります。

工事が終了したら家主の立ち合いのもと工事内容を説明します。雨漏り箇所の場所や今後の注意点などの説明を受け、工事報告書と保証書などの書類をもらったら工事は完了となります。

余談ですが、雨漏りの修理依頼は台風が過ぎた後が最も多いと言われています。台風後に問い合わせをすると修理依頼が殺到し、ハチの巣をつついたように人手不足になります。現場調査に来てもらうだけでも日数を要することがあるため、雨漏りの兆候がある場合は、放置せず台風前に工事を依頼しておくことをおすすめします。

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