荒川区周辺で探す屋根修理業者の紹介サイト
TOP » 屋根修理・工事の種類 » 雨どい修理(交換)工事

雨どい修理(交換)工事

このページでは、屋根に降った雨を集約し、効率的に地面に排水する、雨どい修理(交換)工事の概要や工事費用をご紹介します。

雨どい修理(交換)工事とは

雨どい修理(交換)工事

雨どいは屋根に流れる雨を集めるためのもので、雨水が建物内に侵入して腐食するのを防ぐ大切な役割があります。雨どいがなかったら雨水が屋根の軒先から外壁に水が伝わり外壁が腐食しますし、雨水が直接地面に落ちて建物の基礎周りが不安定になり、建物の老化を早めることにもなります。

雨漏りをしていなくても、雨どいの劣化を発見したら早めに修理・交換を依頼するようにしましょう。

雨どい交換では、まず壊れた雨どいを外します。雨どい工事は2階建て以上の場合は作業性と安全性を確保するために足場を組みます。このため、作業内容の割に費用が高くなります。緊急でない場合は、屋根塗装と一緒にお願いするなどすると費用が抑えられるでしょう。

雨どいの形状

雨どいの形状は大きく種類あり、それぞれ特徴が異なります。

  • 半円形

古い家屋にあるタイプです。シンプルで価格が安いですが、大量の雨を受けられないため台風やゲリラ豪雨では機能が果たせなくなることがあります。

  • 角型

近年のスタンダードです。半円よりも多くの雨を集められるので、大雨でも水が溢れる心配がほぼありません。強度も高く、風に強いのも特長です。

  • 特殊型

雪が多い地域で使われる雨どいで、雪が積もっても壊れない特殊な構造をしています。

雨どい交換は必ず業者に依頼を

屋雨どい修理(交換)工事(施工後)

雨どいの材料はホームセンター等で購入でき、自分で交換している人もいます。インターネットではDIYの方法を紹介しているサイトがありますが、雨どいの交換は危険を伴います。プロでさえ足場を組む作業ですので、業者に依頼するようにしましょう。 また、風や雪などの災害で雨どいに不具合が生じた場合は火災保険の風災補償や雪災補償が適応となれば、無償で修理できる可能性もあります。

ちなみに、雨どいの材質は塩化ビニール製が主流ですが、近年は金属製のガルバリウム鋼板が広く普及してきています。赤で強固な材質なので、今後はガルバリウム鋼板が主流になると言われています。

雨どい交換工事の費用目安

雨どい交換の修理費用は1万~60万円と幅広いですが、相場は20~30万円程度となります。型遅れの商品や過剰在庫の材料を使うと費用を安く済ますことができます。コスト重視の方は業者に相談してみると良いでしょう。

屋根修理業者をお探しの方へ

トップページでは、荒川区で屋根修理業者をお探しの方に向けて、荒川区でおすすめの屋根修理業者3選をご案内しています。ここでは、とくに安心して工事を依頼できる屋根修理業者をピックアップして、紹介していますので、ぜひご活用ください。

荒川区のおすすめ
屋根修理業者